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投資対象として多いのはやはり区分所有物件(マンションやアパートの一室)です。そのほか、一棟マンション、一戸建て、ホテル、学生寮等があります。
区分所有物件が一番人気の理由としては、情報量が多く、いざという時に売却しやすく、投資金額が少なくて済みます。
ただし、サブリース契約でもない限り、その物件の賃借人は入らないと賃料収入はありません。
その点、一棟マンションの場合は全部屋が空室になることはなかなかありませんので、収益の安定性は高く、また物件によってはローンが可能なため、自己資金を少なくして購入できる可能性も高いですし、部屋の数だけリスク回避ができるといえます。

また、リゾート地のホテルの投資も人気です。
リゾート地での自己利用を目的とした不動産の所有でありながら、自身が利用していない期間はホテルとして運用を委託できる物件が魅力です。

学生寮の投資も最近は注目を集めています。イギリスやアメリカの有名な大学街では、アジアからの留学生の増加に伴い学生寮の物件の需要が増えています。
もともとそういった大学に寮がありますが、現状はまだまだ戸数が足りていません。

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